倫理綱領

 

特定非営利活動法人自立支援センター 歩歩路の職員は、当法人理念の具現化と福祉関係法令の遵守を目指し、ここに倫理綱領を定め、私たちの規範とします。 

 

 

 

1.生命の尊厳

私たちは、利用者一人ひとりを大切にし、自分らしく生きることを尊重します。 

 

2.個人の尊厳

私たちは、利用者の基本的人権を尊重し、自己選択・自己決定・自己責任の原則を支援します。

 

3.人権の擁護

私たちは、日々の実践を検証するとともに、利用者のプライバシー・個人情報の保護に努め、人権擁護の視点で、安全、安心、快適なサービスを提供します。 

 

4.専門性な支援

私たちは、自己研鑽に努め、専門的な知識と技術と価値観をもって、良質なサービスを提供します。 

 

5.満足度の高いサービス提供

私たちは、利用者の思いや要望、苦情を真摯に受け止め、誠意を持って対応します。 

 

6.地域福祉の発展

私たちは、関連機関・団体、地域住民等との連携を基に、地域福祉の発展に寄与します。

 

7.ノーマライゼーション社会の実現

私たちは、ノーマライゼーション社会の実現に向けて、透明性を顕示し、健全かつ活力ある法人運営にあたります。

 

平成28年4月1日制定 

職員行動指針

特定非営利活動法人自立支援センター歩歩路は、職員一人ひとりが組織の一員として、自らの行動に責任と自覚を確立するため、「職員行動指針」を定め、法人内外に示します。

すべての職員は、この行動指針の遵守に努めることとし、ことに管理・監督する立場にある者は、自らが模範となるよう率先して実行に努めます。

 

1.社会的ルールの遵守(コンプライアンス)の徹底

私たちは、関係法令、法人の定めた諸規程はもとより、法人の理念や社会的ルールの遵守を徹底します。

 

2.環境保全・安全衛生の推進

私たちは、地球的規模の環境破壊が進む中で、その抑止に日ごろから関心を持ち、取り組みます。

利用者や地域の方と共に職場及び地域の環境保全と安全衛生に積極的に取り組みます。

 

3.社会貢献の推進

私たちは、地域や社会に根ざした法人であるために、社会貢献活動を行います。

 

4.人権の尊重

私たちは、差別のない公平な法人であるために、互いの個性や違いを積極的に認め合い一人ひとりが平等であるという考えの下に行動します。

 

5.プライバシーの保護

私たちは、プライバシーの保護に最大限の努力をします。

 

6.個人情報の保護と管理

私たちは、個人情報保護法等に基づき、個人情報の適正な取扱いを行います。

 

7.公正・公平な支援

私たちは、公正且つ公平で健全な支援を行います。

 

8.行政機関等との関係

私たちは、自立した法人として行政機関と対等且つ健全な関係を保持します。

 

9.説明責任(アカウンタビリティー)の徹底

  私たちは、利用者やその家族・後見人等に提供するサービスや関連する情報について、適切に説明する努力や工夫を行います。また、地域の理解と信頼を高めるため、地域とのコミュニケーションを図ると共に、適切な情報開示、情報提供に努め、説明責任を果たします。

 

10.危機管理(リスクマネジメント)の徹底

私たちは、常に安全性に配慮したサービスの提供と事故防止に努めます。

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